はじまるケロ~

🐸ヴァナディールとエオルゼアを繋ぐ物語に感動!【FFXIV】

コラボと言う言葉が頻繁に使われるようになりすぎて、最近は特別感がなくなってきてるなぁと思います。

 

 

やれスマホゲー×某巨人やら

 

スマホゲー×狩りゲーやら

 

スマホゲー×狩人×狩人やら。

 

 

あ、最後のは3コラボじゃなくって英語にしてみたらわかると思います🐸

 

 

ソシャゲって絵とデータさえあればコラボしやすいから、確かに乱発しまくれるからお気軽なコラボが増えていますよね。

 

まぁ悪いとはいいませんが、あまりに多すぎて驚くようなコラボってあんまりないんですよねぇ。

 

 

そんな中、原罪日本一と言ってもいいMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」でコラボ中の「星唄異聞」が素晴らしいという話を今日はしたいと思います。

 

 

つい昨日、もずベエさんと動画も撮影したのでその動画で振り返りながら語っていきますケロな🐸

▼【FF14 顔出し動画】 FF11コラボ「星唄異聞」 (シーズナルイベント)RE:光の戦士外伝【もずとはゃにぇ】

 

【1:20頃】
リムサロミンサの記者レムムから、とある旅人の取材をしたいというクエストを受領。

 

取ってつけたような話ではなく、ちゃんとエオルゼアのNPCから導入があるところがしっかり作られていますよね🐸

 

クエスト受領時に出てくるアイコンもちゃんとFF11デザインになっているのでニヤリとしてしまいます。

 

【2:45頃】
コスタ・デル・ソルでFF11の星唄ミッションでお馴染みの「イロハ」との出会い。

 

FF11のモデルをFF14のモデリングで美したイロハさん!!
その髪型ください!って人も多いことでしょうw

 

そして、今回のコラボ専用FATEに突入!
FATEとは、フル・アクティブ・タイム・イベントというちょっとしたクエストイベント戦闘のようなものですね。

 

このFATEも専用に作られたものなので、FF11のデザインだったり戦闘曲もFF11のものだったりとテンションあがりまくりな上に、FATE名「あなたの為に」という名前で戦うモンスターがカニってところがFF11プレイヤーはニヤニャしちゃうポイントなんですよね。

 

この「為」という字がカニのモンスターに似ている所からFF11ではカニのことを「為」と表記することがあったんですよね🐸

 

【12:35頃】
先程のFATEカニのを修行にうってるけの獲物でしたというイロハ。

 

FF11のレベル上げの対象としてカニは好まれていたというニュアンスが会話に散りばめられていて、ニヤニヤしっぱなしになっちゃいますケロな🐸

 

【15:30頃】
ここで行われるFATE「偉大な侍の証」。

 

これは、FF11のレベルキャップを70から75に開放するために必要なジョブの証。
Maatおじいちゃんと戦う超有名なクエストであり、アイテムですケロな!

 

戦うゴアデーモンも、しっかり「偉大な侍の証」を落としてくれる敵でしたw

 

【21:30頃】
セルケトさんとのバトル。

 

FF11ユーザーなら勿論知っているガルレージュ要塞のHNMさんですね。

▼Serket/FF11用語辞典
http://wiki.ffo.jp/html/3008.html

 

こちらの用語辞典の余談のところにも、実装当時のセルケトさんのえげつなさが書かれています。
はゃにぇも何度か要塞の入り口でレベル上げしてたときに殺されたことがありますw

 

【28:40頃】
ここのFATE「鏡裏」は、三国ミッション、ドラゴンミッションと呼ばれた最初のバトルフィールド戦のボスですね。

 

スポッターさんがFF11よりスリムになってるのがちょっとおもしろかったですケロw

 

【38:40頃】
・・・伝説はこうはじまる。というお馴染みセリフから始まるFF11の回想シーン。

 

超有名NPCやら、各拡張データのボスさんやら、たくさんたくさんそれこそ15年分のスクショが流れます。

 

 

以前、このコラボをやった時はFF11を引退したあとに実装された星唄をまったく知らなかったので、このへんのイロハの話に「フーン」ぐらいの感想しかなかったのですが、FF11ヴァナディール生活という企画をやっていく中で、イロハの立ち位置やキャラクターを理解した今ではほんとにこの「星唄異聞」はよくぞ実装してくれた!!と言いたいコラボでした。

 

 

ちなみに、FFXIVのコラボは毎回凄いです。

 

今回のFFXIとのコラボは2回目のコラボの再登場なんですが、1回目のコラボのシャントット博士が登場した時もFFXI内のお話と整合性が取られていましたし、ドラゴンクエストXとのコラボも「ぱふぱふ」の再現への情熱がとても素晴らしかったw

 

なかでも、とびっきりすごかったのが妖怪ウォッチコラボ。

ゲーム内に妖怪ウォッチの会社レベルファイブの社長日野さんまで登場してきて、妖怪ミニオンや妖怪武器も13種類ずつ登場するという超豪華コラボでした!

 

これも、吉田直樹プロデューサーの方針なんでしょうね!

 

ほんと吉Pは、やるからにはトコトンという印象を受ける素晴らしいプロデューサーやで!!

 

はゃにぇも吉Pを見習って、やるときはやるカエルになるケロな!🐸

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