はじまるケロ~

🐸ゼルダの伝説の主人公はゼルダじゃなくリンク。【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】

ドラえもんの主人公はドラえもんじゃなくのび太。

 

 

いきなり置き換えるとしっくりくるヤツを見つけてしまいまったケロ🐸

 

 

 

ゼルダの伝説を知らない人は、そうはいないとおもいますが軽く説明しておきますと、任天堂がファミコンの周辺機器ディスクシステムの第1弾タイトルとして発売したアクションロールプレイングゲームです。

 

作品としては、とても長いシリーズなので、ゲームの進化がこのゲームだけでもよくわかるとおもいます。

 

最初のドット絵から、3Dをへて、美麗グラな映画のようなゲームに成長していってますからね。

 

 

 

んで、話は戻ってこのシリーズの主人公が耳のとんがったエルフのような妖精の男の子で、名前をリンクといいます。

 

この少年が、ゼルダ姫というお姫様を助けにいったりお願い聞いたりするのが大体のストーリーですね。(例外はもちろんあるケロ)

 

 

 

「ゼルダ」っていう濁点の多さが、女性の名前ではないような気がするので、勘違いしている人がいるんですかね。

 

「じずがちゃーーん!」なんてヒロインいませんよねw

 

 

似たような経験でいうと、ファイナルファンタジー9のヒロインの名前がガーネットというんですが、初登場の時に自分の名前を「ダガー」って言ってたんです。

 

ダガーって!!!!
短剣ですやんか!!!!!!
しかもヒロインの名前としては濁点多いし、チョイスがおかしすぎるやろ!!!!

 

 

もっとね、ピーチ姫とかさくら姫とかわかりやすい名前にしてくれんと!!

 

あ、さくら姫っていうのは忍者じゃじゃまるくんに出てくるヒロインです。
レトロゲーすぎて、知らない人が多いケロよね🐸

 

 

何を隠そう、はゃにぇも小学生のころは、リンクの名前がゼルダだって思ってました。

 

しょうがないでしょ!?
名前の響きに違和感あるんだから!!

 

 

まぁリンクも可哀想っちゃ可哀想ですよ。
わざわざ助けにいってるのに、作品タイトルが姫の名前とかね。

 

スーパーマリオブラザーズも、忍者じゃじゃまるくんも、ヒーロー側が作品タイトルになってるのに、なんだかなーって感じですよね。

 

 

でもね、ゼルダの伝説の続編が同じファミコンのディスクシステムで発売されてたんですが、なんとそのタイトルはゼルダではなく、「リンクの冒険」となっていたんです!!!

 

やったね!リンク!!!
やっと正真正銘の主人公になったんだね!!!!

 

こんなに喜ばしいことはないよね!!!

 

 

と、喜んであげたいんですが、全然知名度ないですよね?
いまでもゼルダの伝説としか言われないし・・・。

 

 

なぜならば、リンクがタイトルになったのってそれっきりで、結局それ以降の続編は「ゼルダの伝説」戻ってしまったんですよね・・・。

 

ああ、可哀想なリンク!!
なんでそんな目にあわされているんだ!!!!

 

 

本当にそうなのか気になったので、ウィキペディアでゼルダの伝説のことを調べてみました(ナイツの漫才みたいになって申し訳ない)

 

 

 

ゼルダの伝説シリーズは現在28タイトル発売されていて、その中で「ゼルダの伝説」というタイトルがついてないゲームは2タイトルでした。

 

 

 

2タイトル!?
リンクの冒険ともう1つあるっていうのか!!

 

ゲーム好きのはゃにぇでも忘れていたぞ、そんなタイトル!!

 

 

 

んで、そのタイトルが「リンクのボウガントレーニング」・・・・・。

 

 

 

ただのwiiリモコンの操作のためにつくられたようなミニゲームですやん・・・。

 

 

 

ああ、ほんとリンクってかわいそうだな・・・。

 

 

なんだかんだで、のび太は劇場版になったら必ずタイトルに名前いれてもらってるしな・・・。

 

あ、そうか!!

 

ゼルダの伝説の次期タイトルに「ゼルダの伝説 リンクとムジュラの仮面」や「ゼルダの伝説 リンクのスカイウォードソード」「ゼルダの伝説 のび太と神々のトライフォース2」みたいに、名前をいれてもらったらいいのか!!!

 

 

書いてておもいましたが、普通にドラえもんのタイトルみたいですね。
というか、最後間違えてほんとにのび太言うてるし!!!!!!

 

 

 

29作目の最新作ブレスオブワイルドはニンテンドースイッチと同じ3/3発売!
今回はオープンワールドで世界の広さもスカイリムの9倍以上もあるらしい!!

 

 

リンク!!
負けずにがんばるケロよ!!!!!!!🐸

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