はじまるケロ~

🐤TVドラマ「光のお父さん」FF14専門用語ざっくり解説その6(旧FF14・新生エオルゼア・光の戦士)【FF14】

 

どうも、もずベエです🐤

 

もずベエがエオルゼアに降り立って今日で1091日目になります。
光の戦士となって、もうそんなに経つんですね・・・

 

3年と11日…なにをやっても続かなかったもずベエの中ではかなりの功績です!

 

さて!今回こそ!!
ファイナルファンタジーXIVののドラマ化作品「光のお父さん」の「光の~」の部分の元ネタでもある「光の戦士」について説明していきたいと思います!

 

そもそも、ドラマ化されることになった「ファイナルファンタジーXIV」とは、「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」のことなのです!

 

そのへんを詳しく説明していきます(‘◇’)ゞ

 

▼ファイナルファンタジーXIV(旧版)
旧FF14
2010年9月30日にサービス開始をしたPC専用のMMORPGであり、ファイナルファンタジー2つ目のMMORPGでした。(一作目はFFXIです)
しかし、ユーザーの求めているファイナルファンタジーとはかけ離れている世界設定やシステムやバランスのため、ユーザーからのクレームがものすごいことに(;”∀”)
たとえば「チョコボ」を「馬鳥」と呼称したり、「メインウェポン」を「主器」、「ミスリル鉱」を「霊銀鉱」、「アプカルの綿毛」を「碧海鳥の綿毛」、「ファストキャスト」を「奥儀:早詠」などw
ファイナルファンタジーらしさがまったくなかった作品でした。
そこから、プロデューサーが現在の吉田直樹さんに代わってから、いろいろと改良がおこなわれたのですが、システムの根底から作り直さなければいけないということになり、一度FF14の物語は終焉を迎えることになりました・・・

 

▼ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
新生エオルゼア
旧版の終了から9ヶ月弱の時を経て、2013年8月27日に生まれ変わった「ファイナルファンタジーXIV」です!
旧14を課金してプレイしたいたプレイヤーたちには「レガシー」という特別な待遇が始まりました。
通常30日1598円の月額料金が永続的に30日1058円になったり、首筋に謎のタトゥーが入ったり、メインストーリー上でも「光の戦士」と呼ばれる存在になったり・・・あ!!
光の戦士ついにきました!!!!!笑

 

▼光の戦士
光の戦士
広義では、旧FF14で世界を救った謎の戦士たち。
というのも、新生FF14では世界が一度終焉したときの記憶がNPCたちから消えており、その時のことを思い出そうとすると、世界を救った救世主の顔がどうしても光に包まれていて思い出せないとかなんとか・・・ということで「光の戦士」と呼ばれているそうなんですw

 

新生FF14スタート時では、その過去に世界を救った謎の戦士を「光の戦士」と呼称しているんですが、メインストーリーを進めていくうちに、「光の戦士の再来」だと主人公は言われるようになるんです!
そして、物語のエンディングで本当の「光の戦士」になる!!!ということなんですね。

 

旧14を経験されてるレガシー先輩と呼ばれるキャラたちは、実際にそのシーンでNPCたちに「あの時の光の戦士はお前だったのか!!」って思い出してもらえるそうなんで、うらやましい限りですw

 

ということで、最終的に新生エオルゼアのパッチ2.0までのお話をクリアしたプレイヤーはゲーム内でも「光の戦士」と呼ばれることになり、FF14をプレイしている人たちのことも「光の戦士」と呼ぶようになったんですね。

 

つまり「光のお父さん」とは「光の戦士になったお父さん」という意味だったのです!ババーン!!

 

 

連載11日目にして、ようやくドラマ版のタイトルをしっかり説明できた気がしますw

 

 

もずベエの用語解説はもうちょっと続きます…(‘ω’)笑
次回はさきほども少しだけでてきた「パッチ」についてお話していきたいと思います!

 

 

TVドラマ「光のお父さん」まであと2日🐤🐸

 

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