はじまるケロ~

🐤TVドラマ「光のお父さん」原作ストーリーについて【FF14】

 

どうも!もずベエでございます🐤

 

今回はいよいよ「光のお父さん」の原作ストーリーについてお話をしていこうと思います!

 

 

ファイナルファンタジーXIVはMMORPGです。

 

自分が操作しているキャラクター以外にも、周りで敵と闘っていたり、料理を作ったり、釣りをしたりしているキャラクターの中には、自分と同じように操作しているプレイヤーがいるのです。

 

もし、ひょんなことからどこの誰かもわからないプレイヤーキャラクターと友達になって、ラスボスと呼ばれるとても強い敵を倒す為に日々一緒に特訓をし、何か月もかけてラスボスを倒し、みんなでその喜びを分かち合っている時にその最初の友達になったキャラクターが自分の家族だったら、どうしますか…?

 

光のお父さんとは、簡潔にいえばそういうお話です(笑)

 

 

とても壮大なドッキリですよね!

 

TV番組でいえば、めちゃイケやロンドンハーツなどが、数ヶ月もかけてお笑い芸人さんにドッキリをかけたりするわけですが、全く同じ規模で…いえ、更に沢山の人間を巻き込んでドッキリという名の「親孝行」が2014年に、始まっていたのです!

 

光のお父さんを全部読み終わった感想は、一言でこんな「絆」が現実に存在するんだなと驚きました。

 

マイディーさん経由で沢山の友達がネットだけを通じ、協力しながらこのような大規模な親孝行計画を成功させたという事実が自分の中でグッときたと同時に「これがエオ充(エオルゼア内のリア充)か…」と不思議と心に刺さるものがありました笑

 

ちなみにもずベエのコミュ障はエオルゼア内だと、若干緩和されています!…おちょこ一杯分くらい…(‘ω’)

 

 

 

原作者であるマイディーさんが自分の父親に、ファイナルファンタジーXIVをすすめる。
それは、ほんの些細な友達招待キャンペーンでもらえるアイテムが欲しかっただけのスタートでした。

 

自分が息子であることを隠し、ストーリーの山場で自分が息子であることを伝える映画のようなサプライズ…。

 

その壮大なオチの為に、マイディーさんとマイディーさんの仲間たちが数々の苦難を乗り越え、感動のラストを迎える。

 

 

ザックリとストーリーをお伝えするなら、こんな感じなんですが「数々の苦難」の部分が同じ光の戦士として、とても大変であったことがもずベエは声を大にして皆さんにお伝えしたいですΣ( `ー´)ノ

 

 

感動のラストを迎える!

 

 

ちなみに、光のお父さんの原作は書籍化もされており、全ページカラーで、挿絵となるSS(スクリーンショット)もマイディーさんが全て書籍用に撮り直されたそうなので、気になる方はぜひご一読を↓

 

 

 

次回は光のお父さんが頑張った「大縄跳び」についてお話したいと思います!

 

 

🐤TVドラマ「光のお父さん」放映まであと9日🐸

 

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